マハラジャと私 / 金田正太郎(原作:和泉桂)
前回の日記でどんなシチュで姫抱っこするのが萌えるか!!
と聞かれたので考えてみた!
カカイル前提で妄想すると、
やはり一番萌えるのはベッドに運ぶ姫抱っこですよ。
他には、「仕事帰りのイルカを強引に掠って持ち帰りなカカシ。」とか「アカデミーの実習で生徒を庇って怪我をしたイルカをストーキング中のカカシが抱き上げて保健室に運ぶ」とか忍者は人間離れしてるからなんでも有りで楽しいでんな。(笑)
今日は、「マハラジャと私」を読みました。原作:和泉桂、作画:金田正太郎。
ワタクシ、これを本屋で見た時に「アラブ物も楽しいよな。」と思って買ったんですがマハラジャってインドですよね。どんだけ間抜けなんだシャオメイ。
まず、初っ端から『王様が日本の洋食屋へ象に乗ってプロポーズ』に現れます。
日本の道交法で公道で象に乗ってもええんですか?とか、王様がプロポーズするのが男でもええんですか?とか、王妃って男でもなれるんですか?とか言うのは些細なことです。
この王様の弟がいつも首にコブラを巻き付けてたり、首にコブラを巻きつけたまま日本に入国し、そのまま日本の街を何食わぬ顔して歩いてたり、受けの経営する洋食屋の料理長とデキてしまったりするのも些細なことです。
向かいの洋食屋の料理長もホモだったり。
受けの父親はさらに強力な天然誘い受けで向かいの洋食屋の料理長を骨抜きにするのも些細なことです。
そんな風に考えるとインドとアラブを間違えるくらいホント些細なことですよね。
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