あの日のきみを抱きしめたなら / 山本小鉄子
今日は、6時まで仕事でした。
帰ってきたら、居間に見たことのない、どデカイ道具箱がありました。
旦那に
「コレ何なん?」
と聞いたところ、
「SNAP ONの工具セット。」
「ふ~ん。なんぼ?」
「え?」
「値段。」
「えーっと、ホンマは7万すんねんけどな、半額以下の3万でええわって言うから…」云々。
「ふ~ん。」
「いや、これが3万言うたらホンマに破格なんやぞ!!工具メーカーとしても申し分ないし!」
「そんな、一生懸命になって言わんでも、誰も買うたらあかんって言うてへんやん。」
「え?…ええの?」
「もう買うてしもたんやろ?ほな、別にええやん。」
うちの旦那は私がどれだけ怖いんでしょうか?
工具に3万…別にええですよ。
私のカカイル5万に比べたら安いもんです。(言いませんけどね。)
さて、今日は久々にBLコミックレビューです。
山本小鉄子さんの「あの日のきみを抱きしめたなら」2巻を読みました。
原作は、崎谷はるひさんです。
1巻…いつ読んだっけ??
これで完結なんですが、私の好きなタイプの話でした。
幼馴染の二人。
受けの秀利は、年下の攻め(健吾)が好きなんですが、攻めは自分の気持ちがつかめず告白してきた秀利を一度は振ってしまいます。
しかし、秀利が恋人からDVを受けていると知り、「抱いて欲しいなら、俺が抱いてやる!」と。
自分の気持ちに気付いてからの健吾のラブラブオーラはすごかったです!!
しかし、男女もので男がヤキモチ焼きなのは、見ていてめっちゃウザいのに、BLの攻めがヤキモチ焼きなのはどうしてあんなに楽しいのでしょうか?
ヒロインの一挙手一投足に一喜一憂する男は見ていて「おめー!男だろ!どーんと構えとけよ!ケツの穴の小せぇやつだな!」と叱り飛ばしたくなるのに、攻めが受けの一挙手一投足に一喜一憂するのは、どうしてあんなに可愛く見えるんでしょうか?
え?腐ったフィルターがかかってるからですか?
そうですか。
最後のイチャパラ短編で二人で一緒に暮らすのに広い風呂があるところがいい!と攻めが主張してましたが、まったく同感です!
男夫婦に広い風呂は必須条件です!
私が不動産屋だったら、防音が完璧で、風呂も広く、角部屋で『行ってらっしゃいのチュー』をしていても隣人に見られない部屋を探してあげますのに!!
あっ、それは腐動産屋の仕事ですか。
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コメント
崎谷作品は苦手なんだが、漫画になるとどうなんだろ!気になります!風呂は大事だよなBLカプにとって!腐動産屋に相談せい!!(笑)
投稿: あてな | 2009年7月 2日 (木) 23時05分
わしは、崎谷作品は大好きなので漫画も面白かったにょ。
つか、ラブラブ度が高かった。
つか、三尾の姉ちゃんが男前だった!!
このシリーズで一番男前なのは姉ちゃんだと思った。
わし、宅建の資格とって腐動産屋になろうかしら。
投稿: シャオメイ | 2009年7月 2日 (木) 23時32分